朝鮮韓国在日を知ろう!

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猪飼野セッパラム文庫(開館:土曜日14:00~18:00)とは?

コリアン・マイノリティ研究会

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2019/8/13

■「映像で見る朝鮮韓国在日」第45回上映会(資料上映) 

NHK「コリアタウン 生きる力をくれた町―大阪生野 作家・梁石日―」(1997年放映、23分)

『夜を賭けて』(2002年・133分・主演:山本太郎・原作:梁石日(ヤンソギル)・監督:金守珍(キムスヂン))

日 時:8月24日(土)18:00~20:30 

場 所:猪飼野セッパラム文庫 

参加無料(カンパお願い)【要予約】

主 催:猪飼野セッパラム文庫 

      https://sepparam-bunko.jimdo.com 

 

■コリアン・マイノリティ研究会第188回月例研究会

「韓国系巫俗の動態」

吉田全宏(まさひろ)さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員) 

 韓国系巫俗(以下、巫俗)は、旧来は在日コリアンが受容していた。かれらは、自宅や当時生駒山麓の「朝鮮寺」と呼ばれていた巫俗儀礼を行うための寺院(以下、巫俗寺院)などで、巫俗儀礼を実践してきた。ただし、現在、在日コリアンの巫俗の受容は減少しており、「宗教社会学の会」が行った悉皆調査によれば、全盛期と比べて巫俗寺院の数は半数以下となっている(同会編(1985)『生駒の神々―現代都市の民俗宗教』・同会編(2012)『聖地再訪―生駒の神々:変わりゆく大都市近郊の民俗宗教』いずれも創元社刊)。

 その一方で巫俗の受容は在日コリアンから日本人へと拡がりを見せており、日本人信者の中には巫俗儀礼を体験した者もいる。また、巫俗儀礼においては、僧侶の積極的関与もみられている。本来、韓国では僧侶は原則的に巫俗儀礼への関与は行わないにも関わらず・・・。

 したがって、本報告では、①日本人信者の動機の解明、②韓国人僧侶と巫俗との関係をもとに日本における巫俗の動態を明らかにする。

※参考:吉田全宏(2018)「在日コリアン寺院の持続と継承―ニューカマー韓国人僧侶に注目して」『社会分析』No.45、日本社会分析学会 http://jsasa.org/paper/45_8.pdf

日  時:2019年8月31日(土)18:00~20:00 終了後、懇親会

場  所:「猪飼野セッパラム文庫」(天王寺区細工谷2-14-8)090-9882-1663(こうのすけ)

最寄駅:JR大阪環状線「桃谷駅」・「鶴橋駅」・大阪メトロ「谷町9丁目駅」「鶴橋駅」・近鉄「大阪上本町駅」 近くにコインパーキングあり 

【地図】 https://www.mapion.co.jp/m2/34.66162267,135.52323685,16

参加費:800円・会員600円・学生以下無料 【要予約】 masipon@nifty.com

主  催:コリアン・マイノリティ研究会(猪飼野セッパラム文庫内)https://sepparam-bunko.jimdo.com 

2019/7/20

「映像で見る朝鮮韓国在日」第44回上映会 

 資料上映:猪飼野の街の変遷を見る

●「フサさんの住む街―支えあい共に生きる―」
   『NHKプライム10』(1993年、44分)

●「ハルモニ(おばあさん)~民族・家族の絆の中で~」
   制作:ドーンビデオメイト(2001年、17分)

日 時:7月20日(土)18:00~20:00 猪飼野セッパラム文庫

参加無料(カンパお願い)【要予約】

場 所:猪飼野セッパラム文庫

 

■コリアン・マイノリティ研究会第187回月例研究会

●「日本における3・1運動の記憶と記念」     

    外村大さん(東京大学教授・韓国学研究センター長)
 3.1運動100周年である今年、残念ながら日韓、日朝関係は好ましい状態にはない。韓国イコール反日であり、3・1運動は反日運動である、という認識すらあり、それに乗っかってか、日本政府は3月1日を前にして、韓国への旅行者に注意喚起すら行った(当たり前であるが、トラブルがあったという話は聞こえてこないが)。 

 そもそも、3・1運動は、反帝国主義運動であり、民主主義や自己決定権を確立する闘いであり、日本人一般に敵対しようというものではなかった。したがって、日本人もまた、3・1運動の意義を認めることも可能であり、朝鮮人とともにこれを記憶、記念していくことがあってしかるべきである。実際に、戦後直後などには、そうした動きも見られた。本報告では、それがどのように行われていたかを確認していく。そのうえで今日の状況に示唆する点を考えていくこととする。

●外村ゼミ院生による“研究テーマミニ報告”

井坪葉奈子さん・城渚紗さん・柴田温比古さん・長江侑紀さん・
南希宙(ナムヒヂュ)さん・冨士盛健雄さん

日 時:7月27日(土)16:30~19:30

場 所:桃丘会館(天王寺区上之宮町4-46)

     猪飼野セッパラム文庫から徒歩2分、天王寺図書館西隣

参加費:800円・学生以下無料【要予約】

主 催:コリアン・マイノリティ研究会

 

2019/6/20

 

■コリアン・マイノリティ研究会第186回月例研究会
「平壌冷麺と朝鮮歌謡とともに―朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)
を訪れて―」 ※現地で撮影した写真をスライドで紹介する。     溝口いさむさん(朝鮮半島研究家・東アジア歌謡曲研究家)
6月22日(土)18:00~20:00 終了後、懇親会 猪飼野セッパラム文庫(大阪市天王寺区細工谷2-14-8)   800円・会員600円・学生以下無料【要予約】masipon@nifty.com 主 催:コリアン・マイノリティ研究会(猪飼野セッパラム文庫内)
■「映像で見る朝鮮韓国在日」第43回上映会   資料上映:東京・愛媛の朝鮮学校を見る 「イギョラ!! もうひとつのキックオフ 在日朝鮮高校サッカー部
の青春」(テレビ朝日『テレメンタリー’94』、1994年、25分)
東京朝鮮中高級学校 「ウリハッキョ 民族のともしび」(テレビ愛媛、2002年、48分)
四国朝鮮初中級学校 参考:第12回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品  https://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/12th/03-326.html 村口敏也(2004)『ウリハッキョ―民族のともしび』創風社出版 6月27日(木)19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫 参加無料(カンパお願い)【要予約】masipon@nifty.com 主 催:猪飼野セッパラム文庫

 

2019/5/17

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 ■コリアン・マイノリティ研究会第185回月例研究会

「アイヌ民族の近世から現代までの歴史をとらえよう―アイヌ新法制定にあわせ、その歴史観を問う―」

木村 敬さん(ピリカ全国実・関西)

 

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■「映像で見る朝鮮韓国在日」第42回上映会

記録映像「大阪生野・朝鮮市場1990年10月」

(1990年、制作:山中速人、54分)1

 

 

■「猪飼野セッパラム文庫」開館4周年記念

猪飼野フィールドトリップ【入門編】

ガイド:藤井幸之助(猪飼野セッパラム文庫主宰)

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2019/3/10

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 ■コリアン・マイノリティ研究会第183回月例研究会

在日朝鮮人教育政策と自民党―「外国人学校制度」をめぐる国会議員と地方議員の「系列」関係に焦点を当てて―

水谷悠真さん(中京大学法学部4回生)

 

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■「映像で見る朝鮮韓国在日」第40回上映会

ドキュメンタリー映画『むかしMattoの町があった』

 

2010年、イタリア、198分 解説:真辺明彦さん(精神保健福祉士)

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